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Wine Dregs Dyed Linen Wine Bag

¥7,150
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素材:LINEN 100%
SIZE : O/S:縦18.5cm / 横37.5cm

ナチュラルな表情と軽やかさを感じられる、80番手の細いリネン糸で織り上げたデッドストック素材を使用。ワインの製造過程で生まれる「搾りかす」から抽出した染料を使用し、製品染めを施した横長型ワインバッグ。瓶の規格を想定した設計で、さまざまなワインボトルの収納が可能。

※製品染めの特性上、色味などに個体差が生じる場合があります。そのひとつひとつの表情をお楽しみください。

SKU : CU261-90070

<取扱店舗>
Graphpaper Conservatory

1-14-11 Tomigaya
Shibuya-ku Tokyo
151-0063 Japan

TEL. 03-6407-0701

Wine Dregs Dyed Linen Wine Bag

¥7,150

TRACEABILITY

Fabric :TEIKOKU SEN-I Co., Ltd.

このワインバッグには、デッドストックとして眠っていたリネン素材をアップサイクルして使用しています。生地を織り上げたのは、麻の産地として知られる琵琶湖東岸・湖東産地にある藤居織物工場。リネンは伸びが少なく、糸切れを起こしやすいため、もともと扱いの難しい素材です。なかでも細番手になるほど製織の難度は高く、多くの場合は、水溶性ビニロンを撚り合わせて糸を補強しながら織られます。一方、この生地はそうした補強材を使わず、無糊で織られています。生産効率だけを考えれば、ビニロンを使う方が合理的です。ただし、ビニロンを使用した場合は、後工程でそれを取り除くために高圧の設備が必要になり、生地に負荷がかかります。藤居織物工場では、そうした負担を避けるため、あえてビニロンを使わず、生地そのものの風合いを優先して織り上げています。
効率よりも、素材の質を損なわないことを選んだ生地です。
Fabric :Fabric :

Dyeing :CIHON TEC Co., Ltd.

植物由来の染料と化学染料を組み合わせた「ボタニカルダイ」。今回の染色は、ワインを運ぶためのバッグであることから、「それなら、ワインの成分で染めよう」という発想から始まりました。中に入れるものと、染めに使う成分を結びつける。このアイテムならではの背景を持った染色です。赤ワイン染めには、ブドウの絞りカスに加えて、赤ワインそのものも用いて染色成分を抽出しています。赤ブドウに含まれるアントシアニンの特性を活かし、色に深みと複雑さを持たせています。一方、白ワイン染めには、白ワインの絞りカスのみを使用。一見すると染まっていないようにも見えるほど淡い色ですが、実物にはわずかな色の差があり、白ワインらしい静かなニュアンスが表れています。ただ色をつけるのではなく、中に入るものと、染料の由来をつなげること。さらに、余り生地を活かして新たなかたちにすること。このワインバッグには、素材と用途の関係まで含めて考える、ボタニカルダイの発想がそのまま反映されています。
Dyeing :Dyeing :
Dyeing :Dyeing :

HOW TO WASH

洗濯の注意点

・液温は30℃を限度とし、手洗いができる
・塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
・タンブル乾燥禁止
・日陰の平干しがよい
・底面温度120 ℃を限度としてアイロン仕上げができる
・ドライクリーニング禁止
・非常に弱い操作によるウエットクリーニングができる

注意点:他の物と別に洗ってください。洗濯の際多少縮むことがあります。⻑時間日光に当たったり、摩擦、水濡れなどによる色落ちや色移りすることがあります。アイロンは、当て布をしてかけてください。洗濯の回数が増すにつれ、独特の風合い(色褪せ)が出てきます。この製品は、縫製後に染め加工をしています。染色の特性上、多少のシワや形の変化、サイズのブレが生じ、1点ごとに色合いや風合いなどが異なる仕上がりになっています。

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